山情報

●インフォメーション
◇イベント情報
  • 山開き 6月第二日曜日
  • 早池峰神社例大祭 8月1日 (宵宮 7月31日)
早池峰神社の例大祭は、霊山として古くから信仰されています。
宵宮と例大祭の神事の後、神楽殿に奉納される岳神楽、大償神楽が有名です。

「早池峰神楽」(大迫町)は重要無形民俗文化財に指定されています。

◇環境への配慮について
  • マイカー規制を行っています
    6月13日から8月1日までの土日祝祭日(平日は適用外)
    シャトルバスをご利用ください

    ※詳細に関しましては岩手県のホームページをご覧ください。

  • 携帯トイレを推奨しています
    1セット350円で販売しております
●早池峰山略図
登 山 ・ 下 山 所 要 時 間
番 号 : コ ー ス 名 登 山 時 間 下 山 時 間
1:河原の坊コース 3:00 2:00
2:小田越コース 2:30 1:30
3:薬師岳北面コース 1:30 1:00
4:鶏頭山コースA(七折ノ滝経由) 3:30 2:40
5:鶏頭山コースB 2:30 1:30
6:三山縦走コース(鶏頭山~中岳) 4:00 3:00
7:三山縦走コース(中岳~早池峰山) 2:00 1:30


●早池峰山について
本山は、南は陸中本吉に興り、北は陸奥尻谷崎に終わる北上山系の其の中央に位置し、標高1.九一七米で孤立する独立峰ではなく、四方を 1,000米以上の群嶺を圧して之に君臨する東に剣ヶ峰、西に中岳・鶏頭山を従え、その地層は日本最古と言われ、蛇紋岩・石灰岩の残丘であり数回の氷河期は極北の植物をみやげとし、この山に固有の姿をとどめ南限種・北限種など豊かな植物相は高山植物の宝庫として全国的に有名です。
●早池峰(はやちね)の語源
いくつかの説がありますが、ここではアイヌ語源説を紹介します。

早池峰は古くは「あずまねだけ」と呼ばれアイヌ語の「東方の脚」の意味の「パヤチニカ」「パハヤチニカ」から早池峰の地名になったと説明されています。